クリスマス祝祭セレモニーを開催!

クリスマス祝祭セレモニー「光と音のドリミネーション」

■日時:
令和元年 12月24日(火) 17時30分~ ※荒天の場合中止

■場所:
平和大通り広島クリスタルプラザ前辺り(ドリミネーションインフォメーションブース近く)

■内容

オープニング 17:30~17:35 ひろしまライトアップ事業実行委員会主催者挨拶
音楽演奏 17:35~18:05

フルートトリオ「アルベッロ・ディ・フェニーチェ」
*クラシック、ジャズ、ノエル等、スタンダードなクリスマス曲の演奏。

18:15~18:45

エレクトロニカデュオユニット「LaTICA<ラティサ>」
*サックスとキーボードによるクラシック、ジャズ、宗教音楽、民族音楽等の演奏。

トークセッション 18:55~19:25
「平和大通り・光と音のドリミネーション」
音楽演奏 19:35~20:05 フルートトリオ「アルベッロ・ディ・フェニーチェ」
20:15~20:45 エレクトロニカデュオユニット「LaTICA<ラティサ>」

■演奏者Profile
●フルートトリオ「アルベッロ・ディ・フェニーチェ」
同じ基町高等学校器楽部出身の貞末さとみ、本廣芳美、石丸良道、普段はそれぞれ個別の活動をしている3人のフルート奏者によるフルートトリオ。フルートの古今の魅力的な三重奏曲を演奏している。「アルベッロ・ディ・フェニーチェ」とはイタリア語でアオギリ(phoenix tree)のこと。

アルベッロ・ディ・フェニーチェ

●エレクトロニカデュオユニット「LaTICA<ラティサ>」
福田ひとみ(サックス)と野村彰浩(キーボード)によるエレクトロニカデュオユニット。心地良い電子音を背景に、クラシックやジャズ、宗教音楽や民族音楽等の要素が調和され、ソレラに即興演奏により輪郭が描かれる。聴きやすくも「deep」で「mellow」。「長く聴いていたいサウンド」として定評がある。

2017年3月結成。広島を拠点に、ライブハウス、レストラン、その他様々なシーンで活動を重ね、現在3枚のミニアルバムと1枚のフルアルバムを掲げ全国各地で活動中。広島市の音楽事業にも多く関わり、「the Hiroshima music boat」「8.6 とうろう流し『慰霊の音楽奉献』」「平和大通り芸術展 Hiroshima ARTery」等に出演。プロデュースプロジェクトとして、福原一閒(篠笛、能管)、 榊記彌栄(箏)、山本優一郎(ベース、コントラバス)等とのユニット「Cinq éléments 〜 五行思想」として2018年4月にフルアルバムをリリースし、「2018広島国際アニメーションフェスティバル」のレセプションパーティーへ出演。現在まで、各地での芸術祭、音楽祭へ数多く出演。幅広い音楽性や圧倒的な演奏力で、そのパフォーマンスを体感した者からは、「現世で聞ける究極の癒し系音楽」「世界を旅してるように感じる」「心の琴線に触れる」等の声が上がる。
ユニット名である「ラティサ」はクロアチア語で「花びら」の意。キーボードの野村彰浩がヨーロッパ在住時に訪れたクロアチア(旧ユーゴスラビア)で出会った少女の名前。情勢が不安定な中、必死に生きる彼女とその家族と過ごした10日間の「記憶」「想い」「希望」を自分達の「魂」へ共鳴させ、「平和」への願いを込めた楽曲創り、演奏活動を展開中。

エレクトロニカデュオユニット「LaTICA<ラティサ>」

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